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アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のエンディング。マンガと同じか?

アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のエンディング。マンガと同じか?


ひとつ重要なのは、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のアニメのエンディングが、マンガよりも先に出たことです。

ダーリン・イン・ザ・フランキス』は、2018年に最も愛されたアニメシリーズの一つです。全24話で、最終話は現在でも話題になっていますが、なぜなのでしょうか?
このアニメの結末はマンガと同じなのか、そうでないのか?

最終話では、権力者たちがヴィルムの一員であることが明かされました。ヴィルムとは、世界征服を目的とする異星人の集団です。

ゼロツーとヒロは、他のパラサイト達を地球に残したまま、ヴィルムと戦うために宇宙へ行くことにしました。
興味深い事は、ヴィルムは不死身と言われていることです。二人は成功したのでしょうか?

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のアニメエンディング。マンガと同じか?

いいえ、アニメの『ダーリン・イン・ザ・フランキス』は、マンガのエンディングとは明らかに違うのです。



このアニメは、マンガよりも先に公開されています。2つの媒体で特にエンディングに違いがあるのは、そのためかもしれません。

視聴者の反応をみて、制作者が変更したのだとの見方もあります。しかし、作り手がそれについて声明を出さない限り、そうとは言い切れないでしょう。

アニメではゼロツーとヒロが宇宙へ行き、ヴィルムと戦いました。二人は死にましたが、戦いには勝ちました。
後に、二人は子供として生まれ変わり、地球が修復されたことが確認されました。

このシーンは、2人がソウルメイトであり、再び出会う運命にあることを示唆していたのかもしれません。

マンガは全く違います。そもそも、宇宙での戦いすらないのです。001(叫竜の姫)は死に、ゼロツーとヒロに地球を託します。
001も地球を修復するために生命力を捧げます。ヒロとゼロツーは一緒に幸せに過ごしました。

二人の生まれ変わりが必ずしも同じ人間とは限らないという意見もあり、アニメの終わり方についてファンの思いは様々です。

二人だけがヴィルムと戦い、残りは地球に残るのは不公平だという意見も多く聞かれました。

エンディングでは「そして新たな物語が始まる」ことも明かされました。『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の続編の可能性があるということでしょうか。
吉報を待ちましょう。

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