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完成したアニメで見る事の出来る最も明白な10の間違い

完成したアニメで見る事の出来る最も明白な10の間違い


アニメーションは複雑で時間のかかるメディアなので、どうしても最終製品にミスが入り込んでしまうことがあります。

”アニメ”とは、ファンタジー、ロマンス、アクション、コメディなど、さまざまなジャンルにまたがる大人気な日本のアニメーションのことです。
アニメの特徴は、キャラクターが誇張された身体的特徴(例えば、目)を持ち、また背景に限定されたアニメーションを使用することもあります。

この数年で、アニメのスタイルは劇的に改善され、より複雑で、より優れた、より詳細なものになりました。
しかし、そうは言っても、いくつかの間違いはまだあり、審査プロセスを経て、放送・配信されても、(ミスが検知されず)最終的に残ってしまうのです。
その中には、背景にある小さなミスもあれば、かなり大きなミスもあります。

10/10 セーラームーンCrystalのキャラクター、我を忘れる

『セーラームーン』が2014年に『セーラームーン Crystal』として生まれ変わると知ったとき、多くの人が熱狂しました。
新しいアニメーションスタイルは、オリジナル番組の90年代の古典的な外観よりも現代的な(そしてカワイイ)ことを意図していました。
しかし、第1、第2シーズンの中で、キャラクターやその他の周囲のアニメーションがずれているように見えることがありました。
これはおそらく、3Dアニメーションのスタイルと伝統的な2Dスタイルが統合されていることが原因でしょう。ありがたいことに、後のシーズンでアニメーションは改善されました。

9/10 コードギアス、プロポーション変じゃね

『コードギアス』は、ディストピア的な要素を含んだ2006年のメカアニメです。このアニメはアニメーション(作画)的にうまくスタートしたようですが、第2シーズンになるにつれ、徐々におかしくなり始めました。
この点に関してはこのアニメにとって些細な事かもしれませんが、しかし、脚の長さなど、キャラクターのプロポーションに違和感があることは、どうしても言わざるを得ません。
もちろん、プロポーションの悪さにもかかわらず、ファンは『コードギアス』が『コードギアス』であるがゆえに愛し、それが揺らぐことはありませんでした。

8/10 サトシのピカチュウ2匹に

ポケモンは、1990年代に始まったにもかかわらず、今もなお続いている人気シリーズです。現在でも放送開始当時と変わらない人気を誇っています。
そんな人気作でも、小さなミスはけっこう多いのですが、それらは典型的には背景で起こります。例えば、ヒカリが手前で何かしている際、サトシが2匹のピカチュウを持っています。
些細なミスは、このアニメではしょっちゅうなのですが、サトシがピカチュウを2匹も持っていないことを考えると、このミスはさすがに簡単に発見できます。

7/10 ゾロは双子だった?

ワンピースは、なんと1,019話も続く、歴史上最も長いアニメの1つであることはよく知られています。これだけのエピソードがあれば、アニメの中でミスを犯すことは、シリーズが長い分、ほぼ避けられません。
最も顕著なミスのひとつは、226話のフォクシー海賊団編でゾロが背景に双子を持っているように見えることです。これは間違いなく簡単なミスではありませんが、控えめに言っても笑えるものです。

6/10 ナルトのヒゲが消えるってばよ



『NARUTO -ナルト-』は、『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』『NARUTO -ナルト- 疾風伝』『NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』など、数多くのスピンオフ作品や続編がある大人気アニメです。
ナルトとその仲間たちである忍者たちも、アニメに発生してしまうミスの例外にはなれませんでした。

視聴者は、ナルトの戦闘シーンや背景など、特定のシーンを注意深く見ていると、ナルトがあの特徴的なヒゲをいつも生やしているわけではないことに気づくはずです。非常に些細なミスではあるが、言っておきます。

5/10 ドラゴンボール サイヤ人の色彩反転でプロットが混乱するかも

superサイヤ人ではなくinferior(劣った)サイヤ人に変身する悟空

『ドラゴンボール』は、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』など、いくつかの異なるシリーズを通して展開されるフランチャイズです。1980年代半ばから続いており、アニメーション内にいくつかの間違いがあれば、容易に判ります。
ドラゴンボールの戦いの最中、視聴者は十分な注意を払えば、戦士がいつもと違うサイヤ人カラーへと切り替わるのを見ることができます。サイヤ人の色は能力のレベルを表すので、これはストーリーラインにとってかなり重要なことです。

4/10 『Fate/Stay Night』のセイバー、アニメーションの層を飛び越える

『Fate/Stay Night』は、混沌としたパラレルワールドを舞台に、強い女性主人公が活躍する人気アニメです。このアニメでは、セイバーや他のキャラクターが、アニメの層の中で問題を抱えていることが何度も確認できます。
つまり、背景にいるはずのキャラクターが、前景にいる人の前にいることがあるのです。これは、視聴者が注意深く見ていると、アニメの視点を狂わせるもので、シリーズを通してかなり大きなミスになっています。

3/10 『七つの大罪』ホークの大きさが変わる

ホークは、アニメ『七つの大罪』のマスコット的なキャラクターです。ホークは普通の豚くらいの大きさで、死ぬといったんは小さくなってしまいますが、割と早く元の大きさに戻ります。
しかし、アニメを通して、ホークと背景の遠近感が必ずしも一致しないことを、視聴者は見て取ることができます。ホークはいくつかのシーンで、巨大な豚のように大きくなっているのが見えます。

2/10 『ラブライブ! School idol project』に奇妙な顔のデザインあり

『ラブライブ! School idol project』は、アニメ化もされた同名のマルチメディアプロジェクトです。廃校の危機を救うためにアイドルになる少女たちを中心に描かれています。
アニメ、漫画、音楽業界まで巻き込んで大成功を収めましたが、その過程ではいくつかのミスもありました。

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』は、あるシーンで髪が顔の大部分を覆い、目も顔の端に極端に寄ってしまうという不自然なアニメーションの犠牲となっってしまいました。

1/10 『XXXHOLiC』のプロポーションは一貫していません。

『XXXholic』は、四月一日 君尋(わたぬき きみひろ)の物語です。彼は魔女とその店のために働くことになりますが、それは魔女が彼に常につきまとっていた霊を取り除いたからです。
一見ユニークなプロットとキャラクターのセットの中、やはりこのアニメにもいくつかの間違いがありました。『XXXholic』では、またしても体のプロポーションが大きく崩れ、極端に長い脚と腕になっています。
アニメーションのスタイル上、意図的なものであったにせよ、シリーズを通して何度も見られるのは、やはり気まずいものです。

 

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