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『スーパーカブ』のはじめかた

『スーパーカブ』のはじめかた


『スーパーカブ』は、バイクに恋する女の子の物語です。この魅力的な小さなシリーズに参加する方法をご案内します!

『スーパーカブ』は、日本のライトノベル、マンガ、アニメのシリーズです。山梨県北杜(ほくと)市の武川(むかわ)地区を舞台に、趣味も友人も家族さえも持たない少女、小熊(こぐま)の物語が描かれています。
しかし、ホンダのスーパーカブ50を購入したことから、小熊の小さな世界が広がり始め、友達、幸せ、人生の方向性を見つけることができるようになるのです。

このシリーズには様々な形態があり、読者や視聴者がアクセスできる場所も多岐にわたるため、どこから手をつければいいのかわからなくなることがあります。
そこで、スーパーカブシリーズを構成する各形態について、どこで手に入れればいいのかをご紹介します。

『スーパーカブ』のプロット

『スーパーカブ』は、ホンダのバイク「スーパーカブ」に情熱を燃やす3人の女子高生を描いた日常系のストーリーです。主人公の小熊は、当初は自分のやりたいことが見つからず、あてもなく毎日を過ごしていました。
ところが、地元のディーラーでホンダのスーパーカブ50を見つけたことから、彼女の小さな世界が広がり始めます。礼子(れいこ)や恵庭(えにわ)と友達になったり、経済的に自立したりと、新しい発見と感動で人生が好転していきます。

このシリーズでは、毎回、小熊たちがバイクを改良したところや、バイクがなければ困ってしまうようなシチュエーションを取り上げています。
アイテムを収納するためのバイクボックスを見つけたり、寒さから身を守るためにフロントガラスを選んだり、登場人物たちは自分たちのバイクについて常に学び続けています。
メカを追加するたびに、少女たちの絆は深まり、刻々と変化する世界の中での自立性の度合いを高めていきます。このシリーズは、バイクが好きな人はもちろんのこと、単に世界の流れを眺めるのが好きな人にも、ぜひ見てほしい、読んでほしい作品です。



 

『スーパーカブ』のライトノベルとマンガが読める場所

『スーパーカブ』のライトノベルは、作者がトネ・コーケン氏、イラストが博(ひろ)氏です。もともとは、2016年3月から2021年12月までカクヨムでWeb小説として公開されていました。
その後、角川書店が2017年5月から2022年4月まで8巻と予備編1巻(6巻と7巻の間に発売)を制作することになります。各小説は228ページから292ページです。
2017年、角川書店はコミックNewtypeのサイトを通じて、蟹丹(かにたん)氏が作画を担当した同シリーズのマンガ化作品を発表しました。翌年には単行本の発売を開始し、現在6巻まで発売されています。

残念ながら、ライトノベルシリーズもマンガも日本語版しか発売されていません。しかし、アニメ『スーパーカブ』の公開を機に、出版社が英語版の出版を検討する可能性もあります。幸運にも、日本語が読める人なら、Otaku Modeなどのサイトで6.29ドルから購入することができます。

 

スーパーカブのアニメを見ることができる場所

2019年、スタジオKAIが『スーパーカブ』のライトノベルをアニメ化することを発表しました。このシリーズは藤井 俊郎氏が監督を務め、全12話になりました。これらはライトノベルの第1巻と第2巻をカバーし、Funimationからライセンス化されました。

現在、Crunchyrollで全話視聴可能で、2022年5月には日本語オリジナル音声と英語吹き替え音声を収録したブルーレイボックスセットが発売されました。全巻セットはアマゾンで47ドル前後で購入できます。

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