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『シャドーハウス』の「名前を言ってはいけない人」は完全なイケメン

『シャドーハウス』の「名前を言ってはいけない人」は完全なイケメン


『シャドーハウス』2期の第2話では、バーバラの前に、星つきには全く異なるタイプのリーダーがいたことが明らかになりました。

ーー 注意 ーー

以下、Crunchyrollで配信中の『シャドーハウス』2期 第2話「最高の”星つき”」のネタバレを含みます。

コーヒーの中毒性についての真実から、生き人形の出自についての開示まで、シャドーハウスは若いシャドーと生き人形に多くの秘密を隠しています。
シャドーハウス2期第2話では、また新たな秘密が明らかになります–そして、誰もがこの謎の存在について口を閉ざしています。その名前を聞くだけで、星つきたちの間に緊張が走るのです。

星つき達全員の中で、リーダー(バーバラ)の評判が最も悪いです。しかし、2話で分かった事は、リーダーという役割は、あまり乗り気ではなかったバーバラに押し付けられたものだったのかもしれないという事です。
彼女がリーダーになる前に、彼女が憧れ、尊敬していた、不幸にもこの世を去るまでは星つきのリーダーだった人物がいたのです。

これまでのところ、星つきは単独かペアで登場することが多く、グループで登場することはほとんどありませんでした。唯一、1期では、エドワードが他の2人の星つきを従えていた時のみです。この時は4人目が謎の失踪を遂げていました。
2期では、バーバラ/バービーの他の仲間たちが紹介されました。オリバー/オリー、スザンナ/スージー、ベンジャミン/ベンです。4人は、敷地内を徘徊している奇妙なローブを着た存在について話し合います。
エドワードはまだ登場していませんが、他の星つきがまだ彼に報告しなければならないことの不平を訴えるので、その点において彼の存在はまだ感じられます。

表には出さないものの、バーバラは事態のプレッシャーに潰されそうになっているのか、彼女はもしクリストファーがいたら、状況は変わっていたのだろうかと悲しげに考えるのです。
回想シーンでは、バーバラはマリーローズと踊っていますが、マリーローズのバーバラへの友情の試みをバーバラは押しのけようとします。しかし、メアリーローズはめげずにバーバラと一緒に大人になることを誓います。
エピソードの最後に、別のペアが彼らに近づいてきます–それはクリストファーと彼の生き人形で、彼らは基本的にイケメンです。



クリストファーはかつて星つきでしたが、これまで一度も姿を見せず、言及もされていません。彼がリーダーだったころは、まったく違った形で物事が動いていたようです。そしてそれは今より良かったようです。
裏で糸を引いているのはバーバラではなく、エドワードなのですが、そのエドワードの現在のリーダーシップのもと、星つきは恐ろしく威圧的なリーダーとして見られ、多くの人々が恐れと不信感を抱いています。
バーバラがクリストファーのことを話すと悲しそうな顔をするのに対し、他の星つきやシャドーたちは彼の名前を口にすることさえ避けています。

クリストファーに何が起こったかについては、いくつかの可能性があります。タブー視されていることから、ケイトと同じように、シャドーハウスへの反乱を起こし、失敗したのかもしれません。
その結果、ラムとシャーリーと同じように、シャドーがモーフに戻され、生き人形が幽閉されるという運命をたどったのかもしれません。それは、もしケイトが反乱を続けた場合の運命を予見させるものです。

第2話の最初の方では、エミリコが仲間たちと掃除をしていて、2チーム分のスペースがあることに気づきました。するとサラが、チームの1つが「壊れた」ことと、シャドーに何かが起こったかもしれないことをさりげなく告げました。
サラの言う「壊れた」が何を意味するのかは不明ですが、不吉な言葉であることは間違いありません。そして、その状況はクリストファーの状況と完全に一致しているように見えます。

また、クリストファーがなんとかシャドーハウスから脱出し、大人たちを一旦打倒しようと戻ってきたが、隠れたままでいなければならず、ローブの姿を利用してハウス内を歩き回っているという可能性もあります。
クリストファーと生き人形に何が起こったのか、今後の『シャドーハウス』のエピソードで真実が明かされることを期待したいです。

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