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『リコリス・リコイル』完結、海外(日本の事)で過去最高の売上を記録

『リコリス・リコイル』完結、海外(日本の事)で過去最高の売上を記録


2022年はアニメにとって大きな年であり、来月(10月)は『僕のヒーローアカデミア』『モブサイコ100』、『機動戦士ガンダム』、再登場の『スパイ×ファミリー』のおかげで、このメディアにとって大きなシーズンとなることが決まっています。
衝撃的なことに、日本でのトップ配信数の座を巡って、ダークホースがフォージャー家(『SPY×FAMILY』)を退場させました。そのダークホースとは『リコリス・リコイル』のことです。
また、『リコリス・リコイル』のブルーレイが発売されると、その物理的(円盤)な売り上げが記録的なものとなりました。
現状大きく成長した巨大なアニメの分野で傑出することは並大抵のことではなく、第2期はまだ決定していませんが、この売上高は「DirectAttack」(通称「DA」。『リコリス・リコイル』に登場する非公然の政府組織)のファンにとって良い知らせとなるかもしれません。

今月(9月)21日に日本で発売された『リコリス・リコイル』の最初のブルーレイ・セットは、その日から国内で23,000枚以上が売れ、『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』といった少年マンガの巨匠たちにやや遅れをとっているという状況です。
この爆売れしたアニメの成功のさらに驚くべきことは、今年7月に始まったアニメがキャラクター達の最初の登場となった事です(つまり原作無しのオリジナル)。アニメに続き、今月初めにはマンガとライトノベルが制作されました。



アニメの人気のおかげで、DA機関最強のメンバーである井ノ上 たきな(いのうえ たきな)と錦木 千束(にしきぎ ちさと)が今後どうなるのかなど、まだ未決定の第2期のストーリーはファンの誰もが予想してることでしょう。

まだ『リコリス・リコイル』の世界に足を踏み入れていない方は、Crunchyrollにて第1期のエピソードをストリーミングでご覧いただけます。Crunchyrollによると、同作品の公式説明は以下のようです。

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この平和な日々には、ある秘密が隠されていた。犯罪を未然に防ぐ秘密組織 「DA -DirectAttack-」。そして、その構成員で全員少女たちによるエージェント集団、「リコリス」。
この平和な日常は、すべて彼女たちのおかげなのだ。その中に歴代最強のリコリスエージェントのエリート、錦木 千束がいた。その傍らには、優秀だが謎の多いリコリス、井ノ上 たきなもいた。
二人は、DAの支店の一つであるカフェ・リコリコで共に働いている。このカフェの依頼は、コーヒーやスイーツから、育児、買い物、留学生への日本語指導など、多岐にわたる。
ほとんどがリコリスに似つかわしくない仕事である。自由奔放で楽天的な平和主義者、千束。そして、冷静沈着で有能なたきな。このミスマッチな二人のカオスな日常が始まる!
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