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『ブルーロック』をイメージした日本代表のユニフォームが勝利したことでアニメファンを感動させる

『ブルーロック』をイメージした日本代表のユニフォームが勝利したことでアニメファンを感動させる


ワールドカップでは、日本が優勝候補のドイツに『ブルーロック』のファンにとってなじみのあるプレースタイルで、大逆転勝ちをおさめ、『ブルーロック』がリアルであることが証明されました。

ワールドカップで4回優勝のドイツに劇的勝利した日本代表は、『ブルーロック』の力を味方につけました。

ドイツに1点リードされた日本は、後半、8分間で2点を奪い、衝撃的な逆転劇を演じました。HITC(イギリスのニュース系ウェブサイト)の報道によると、サッカーファンは日本の勝利に衝撃を受け、「アニメの力を味方につけた」という声が多く聞かれたそうです。
『ブルーロック』の作画担当のノ村優介(のむら ゆうすけ)氏は、主人公の潔(いさぎ)が日本代表と同じユニフォームを着ているイラストを以前描いていたことが判明しました。



今年初め、ノ村氏と『GIANT KILLING』の原案者 綱本 将也(つなもと まさや)氏がコラボレーションし、日本代表のユニフォームを着たそれぞれのメインキャラクターを描きました。
ユニフォームは折り紙をコンセプトに、線が交差することで折り鶴を表現しています。ホームゲームのユニフォームは青、アウェイゲームのユニフォームは白で、主に袖に折り紙のデザインが施され、赤と青を重ね合わせて立体感を出しています。
折り紙は、喜びと勝利を届ける祈りのシンボルです。

『ブルーロック』のアーティストが日本の勝利を祝福

日本の勝利を目の当たりにした『ブルーロック』のアニメ公式アカウントは、「すげえええー!!!! エゴいッ!!!」とツイート。ノ村氏は、日本の勝利を祝って拳を突き上げる潔を描いた『ブルーロック』の描き下ろしイラストを投稿しました。
浅野 拓磨(あさの たくま)の決勝ゴールから、ファンは『ブルーロック』との類似性を感じずにはいられなかったようです。ドイツのNico Schlotterbec選手に阻まれ、浅野選手はなかなかゴールに近寄れず、得点の余地はなさそうでした。
しかし、チームメイトへパスを出さず、浅野が自ら蹴ったボールは右上ゴールネットに突き刺ささりました。

そのアグレッシブなプレースタイルは、『ブルーロック』ファンにはお馴染みかもしれません。物語の中では、2018 FIFAワールドカップで16位という残念な結果に終わった日本サッカー協会が、次のワールドカップで優勝できる強いチームを育成するために、絵心 甚八(えご じんぱち)を雇い入れます。
甚八は、全国から300人の選手を厳選して育成する「ブルーロック」プログラムを計画します。計画によると、300人の中から日本代表のストライカーになれるのは1人だけ。その1人になるためには、自分のことしか考えず、とにかく自分が1番になること–エゴイストであることを示す必要があるのです。
金城 宗幸(かねしろ むねゆき)原作、ノ村優介イラストの『ブルーロック』は、エイトビット制作でアニメ化されました。『進撃の巨人』の諫山 創(いさやま はじめ)氏や『アオアシ』の小林 有吾(こばやし ゆうご)氏など、多くのマンガ家が『ブルーロック』を推薦しています。

ワールドカップは11月20日から12月18日まで開催され、日本は11月27日にコスタリカと次の試合を行います。『ブルーロック』の最初の7話はCrunchyrollで見ることができます。

 

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